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ガルプ!! よく釣れますね。 ただ、扱いにはやや難もありですよね? 例えば・・・・ 耐久性がやや劣る:他のワームと比較して食いちぎれ、チョビ食い等で千切れやすい。 ジグヘッド装着後の保管:他のワームのように、ケースに入れておくと、ミイラのように乾燥する。 などなど・・・ 最大の問題点はやはり、ガルプ汁の漏れ。 購入時、パッケージのジッパーが使えないことを知らず、バック内にバッチリ漏れ、しかも車内が「よっちゃんイカ臭」にみまわれました。 そそるべき、ガルプ。 で考えた末の現在の対策は次の通りです。 ジップロック・フリーザーバック(小)に汁&ワームを入れてます。 このジップロックはWジッパーで、通常より液漏れしにくく、フリーザー用で比較的丈夫と思います。また、袋サイズが12.7p×17.7pを比較的小さい。 で、これだけでは不安なので、同じくジップロック・イージージッパーに入れ、二重対策をしています。イージージッパーはスライドタイプのジップで開け閉めが容易です。 さらに、バックにしまう際にも注意が必要で、経験上この状態でも寝かせたり・ジップ部を下にしたりすると漏れる可能性ありですので、バックのポケットに立ててしまっています。 さて、去年くらいにガルプ汁スプレーが出ました。私も購入しましたが、実際いちいちスプレーを持つのは面倒で、何か方法はないかと思ったところ、ヒラメキマシタ!! フライでは、ドライフライの浮力材(液体フロータント)をつける際、瓶などに液体を入れ必要に応じて瓶の中にフライを入れ浮力材をつけます。 ガルプ汁スプレーもこの応用で対策しています。 私は、昔購入したフロータントボトル(アルミ製)を持っていたので、この中にガルプ汁を入れ、 必要に応じてタプタプさせて、ガルプ臭をつけています。 また、使用後のガルプも数本であればこの中に入れてしまいます。 そうすれば、乾燥も防げます。 恐らく、タッパー等の容器は漏れることが必死と思います。 であるならば、私のようなボトルに入れると漏れは防げると思います。 私のボトルは、作ってもらったので高いですが、東急ハンズ等で売っている、薬品や溶剤を入れる瓶であれば、漏れはかなりの確立で防げます。 この手の瓶は、漏れたり隙間があって漏れや、揮発してしまっては問題です。 このようなものを利用することをお奨めします。 キャップ紛失防止は、ペットボトルキャップ(ペプシマンとかの)物に、チェーンをつければふたはなくなりません。 |
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