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zoom RSS 思い出の釣り番組

<<   作成日時 : 2008/03/25 02:03   >>

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今日は、当ブログでもリンクさせていただいている、「〜続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし〜」の釣りキチ万博さんの記事で、先日ラパラ話から、自分が見てきた釣り番組を思い出したので、触れてみたいと思います。

私は、今年37歳になり、休息時間が途中ありましたが、唯一続いている趣味が「釣り」となっています。
これまで続けてこれたのは、漫画をはじめてとする釣り番組の影響があったと思います。

現在も放映されている「THE・フィッシング」。
故・西山徹氏には、子供の釣り入門誌「ルアー釣り入門」という本でのブラックバスに衝撃を受け、THE・フィッシングでは非常にわかり易く且つ、ユーモアで釣りに興味を持たせる、解説・実釣で幼心に非常に影響を受けた、人物と番組でした。
また、当初ナレーションは「笑うせぇるすまん」等の声優・大平透氏で、「こんにちは、大平透です。今週のザ・フィッシングは・・・」という始まりが非常に好きでした。
その後、歌手でもある佐々木功氏、三遊亭楽太郎氏、デニー(だったかな?)、窪田等氏とナレーションにいやみがなく、今でも好きな番組です。
大平氏、佐々木氏、窪田氏は声質も落ち着いており、この方たちのナレーションでワンランク上の番組のようにも感じてしまいます。
また、最近でこそ色々なメーカーを使いますが、番組の影響か、はたまた西山氏の「ルアー釣り入門」の影響でしょうか、何故かリール・ロッド=ダイワという感じが自分の中にありました。

現在「釣りロマンを求めて」というタイトルでシマノが提供していますが、タイトルをこれまで換え放映しています。
その中でも、「とびだせ釣り仲間」はポップな感じがして、現在と同様に「THEフィッシング」とワンセットで見ていた記憶があります。
出演者も、夏木ゆたか、青山孝史(旧芸名:青山孝)等が主演し、確かエンディングで青山の歌う歌が流れていたような・・・「♪あまいしおかぜ〜」って。
それと、この番組で現在の「FISH-ON鹿留」(旧:ホリデイロッジ鹿留)での管理釣り場を見た記憶があり、何故そう思ったのかわかりませんが「スゲ〜」って感じた記憶があります。

その他、「釣りキチ三平」これは30代〜40代の方はかなり影響を受けたのではないでしょうか?
矢口高雄先生の迫力ある「魚」。三平三平のダイナミックさや、彼の周りの一平じいさん・ユリッペ・魚紳さんなど大変面白く書かれており、漫画・アニメなのに「俺にも、釣れる!?」と感じさせ、今の釣り人生に影響を与えたことははかり知れないと思います。
ちなみに、RCフィッシングは真似をして、ラジコンのボートは変えなかったので、電池モータースクリューの直進船にルアーを付けてまねしたことがあります。
当然、「FISH!」とはならず、マジで沈没しました。
後から知ったのですが、それを行った池にブラックバスがいるという噂はありましたが、本当がどうかは不明で、当時は「居るらしい=居る」と信じていました。
ようは、まねをする位、影響を受けて事は間違い無しです。

あと、大橋巨泉の「11PM」の「イレブン・フィッシング」。オープニングにマーリンがジャンプするシーンは、幼心にハンパじゃないインパクトを与えられたこは間違いなく、服部名人が紹介する釣りを見て「外国はこんな釣りをするんだ〜」と感じ「外国の釣り=大物&豪快しか無い」と勝手に思い込んでいました。

ほかにも、リョービ提供の番組や「つりっトップ」という少年向け雑誌もあり、我々30代〜40代は「釣りブーム」の真っ只中で、影響を受けるファクターが多数合ったということでしょうか?

今のように、ゲームと言ってもブロック崩しやインベーダー、その後初代ファミコンというところでで、持っている人はごく一部。
基本的に、外で遊ぶのが原則ですから、おのずと「釣り」しかなかったということなのでしょう。

ほかにも挙げたら切がありませんので、今日はこの辺で終わります。

しかし、こんなに語るということは、つくづく「おっさんになった。」というこのなのでしょうね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は懐かしネタのオンパレードですね

『釣りキチ三平』『釣りバカ大将』『釣りトップ』『小学館の釣り入門三部作』はオイラにとってのバイブルでしたね

『飛び出せ釣り仲間』『ザ・フィッシング』は毎週のように見ていた覚えがあります

あと関東ローカルで外せないのは、『ケン、フィッシュオン!』の名台詞で有名な『千夜釣行』

使っているタックルが全てJSYブランド品というのが、ある種のチープさを漂わせていて好きな番組でした(笑)
釣りキチ万博
2008/03/25 07:49
どうもです。
ケン、フィシュオン!
ありましたね。初めて聞いた時、「マジ!?」って思いましたが、当時魚が掛かるたびに、ギャグで使いました。
釣り番組で、絵になるのはアクティブなルアー・フライですね。
その他も楽しいですが…。
ケンケイパパ
2008/03/25 18:03
こんばんは
さすがに同年代だけに話題がほとんど共通ですね。
子供の頃、兄と共通のクリスマスプレゼントとして任天堂の(多分初代)ブロック崩しを買ってもらったら毎日大勢の人がやりに来ていた思い出があります。たぶんかなり珍しかったのでしょう。ただしファミコンについてはなぜか絶対反対で最後まで買ってもらえませんでした(笑)
masa
2008/03/25 19:03
masaさん、こんにちは。
本当、同年代だけあって、出てくることが一緒ですね。
うちも、父がブロック崩しだかテニスだかの機械(任天堂だと思います)をもらってきて、騒ぎになったことを記憶します。
また、友達の家が駄菓子屋をやっており、インベーダーゲームをタダでやらしてもらっていた記憶もあります。
釣りに限らず、我々の子供の時代は昔と現代との境目だったのかもしれませんね。
ケンケイパパ
2008/03/25 21:26
はじめまして。なつかしい話がかいてあるので遊びにきました。ブロック崩しは持っていました。当時はよく遊んでいましたね。遊びすぎて親に勉強しろとよく怒られました。
ブヒ
2008/03/30 09:35
ブヒさんこんにちは。
我々時代は、複雑なゲームはまだなく、単純・素朴な物でしたね。
それでも、その衝撃は大きな物でした。
今の子は、ゲームはあって当たり前。
ある意味、あの衝撃がないぶん、存しているかも・・・。
今後も、遊びに来てください。
サイトをお持ちでしたら、相互リンクしましょう。
ケンケイパパ
2008/03/30 23:48

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