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zoom RSS エギング≠タコ?

<<   作成日時 : 2015/11/03 19:31   >>

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31日の深夜にエギング行ってきました。

今回の目的は、アオリイカと濃厚味噌カップラーメンの試食。(爆)
あいにくカップラーメン友のアングラーmasaさんは、風邪の為欠席との事で、一人で楽しむこととしました。

試食の前に、少しエギングとしてホームグラウンドに向かうも、北風の影響を受けあえなくNG。
仕方なく、北風の影響の少ない湯河原海浜公園に向かいました。
ここは、駐車場(有料)も完備されていますし、鉄柵もあり日中はファミリーでも安心して楽しめる釣り場です。

駐車場に着くと、予想に反して車は2台程で、釣り場はガラガラ。
こりゃ、イタダキ!って感じですが、生憎この日は大潮あとの中潮。
しかも、向かった時間はド干潮少し前。
潮位は引きまくりで、足元で水面から海底まで1.5m程の状況・・・
時間帯と潮は選べないので、根掛かりに気を付けながら実釣開始。

エギを投げても、全くと言ってよいほど潮の動きが手元に伝わらない、グダグダの状況。
こりゃアカンなって思いつつ、根掛かり覚悟でボトムを取ってシャクリ上げようとしたら、海藻?って感じで、何か剥がれるような感触。
リールを巻き巻き・・・特に抵抗する気配もないので、重たいながら巻き巻き・・・
でも何か違和感があり、巻くのを止めて少し煽ると・・・イカではない感触・・・・
すると僅かに抵抗するような感触が伝わり、生命体である感じなのでテンションを緩めず、巻き続け近くに来たところでライトをあてると、手の知ら状に広がる・・・タコ!?

サイズはさほどでは無いものの、一回目の抜きあげは失敗して、さらにラインを巻き取りぬきあげると、300〜400g程度のオクトパス!
とりあえず締めてお持ち帰り。

その後しばらくシャクリましたが、何の反応も無く、浅くなった海底を照らすとゴンズイの団体さんがウジョウジョ。
これを見て納竿としました。

車に戻り、一息ついて、濃厚味噌カップラーメンを試食。
画像

このカップラーメン、後から味噌出汁を入れるタイプなので、味は非常にしっかりしており、麺にもよくスープが絡み美味でした。
今後の主力アイテムになりそうです。

そうそう、肝心のタコですが、今回は油であげない「タコのから揚げ」を作りました。
タコのから揚げって美味しいのですが、揚げ物なのでチョット面倒ですよね?
もっと手軽に出来ないかと思い、やっている方法です。
参考にしてみてください。お手軽にタコのから揚げが楽しめますよ。
ただ。今回茹でたタコ以外写真を忘れました。
気が付いたころには、子供たちが完食していました。
文字だけでスミマセン。
何か不明点があれば、問い合わせください。

ではでは・・・・

@まずは、ヌメリを粗塩でよくとります。
  当然、頭をひっくり返してワタは予め処分します。
  よくネットに入れて取りますが、私は網目のザルに擦るようにして、数回粗塩を振り・洗いの繰り返しで行いま  す。
  目安は、タコの肌がキュってなる感触まで行います。
  キュっとなったら、よく塩と汚れをを洗い流します。
  特に、吸盤は汚れやすいので丁寧に洗い流してください。

A大きめのボールに氷水を作っておきます。
  後程、使用します。

Bタコ茹でです。
  今回、後でから揚げ状にする為、あまり熱を通さない程度茹でます。
  この際に、沸騰したお湯を作る際に少量のお茶葉とお酢をいれて沸騰させます。
  タコは筋肉繊維の塊なので、柔らかくする作用がこれらにはあるようですが、詳しい事は忘れました。
  この際に、いきなりドボンとタコを入れるのではなく、足の先端から上下にしながら、少しづつ入れます。
  そうすると、クルンとしたゆでだこが出来ます。
 今回、後程また熱を通すので、1〜1.5分程度のみ茹でます。
  今回の大きさで、ぶつ切りにすると、茹で具合はミディアム位です。

C茹でたタコを、Aの氷水で一気に締めます。  
  よく冷水で締めて熱っ気が取れましたらあげ、キッチンペーパー等でよく水分を拭き取ってください。
  水分を良く取るのは、結構重要です。
  このタコは、今回茹でたタコです。(ここまでの写真は撮ったんですけどね・・・)
画像

Dぶつ切りにします。
  これは、好みの大きさで結構です。

E衣を付けます。
  大きめのタッパーやジップロックに、片栗粉と小麦粉を入れます。
  分量は適当で、概ね1:1程度の割合でOKだと思います。
  ここに、先程のぶつ切りのタコを入れて、シェイク!
  まんべんなく衣を付けて下さい。
  但し、衣は薄くまんべんなく程度です。
  厚すぎても、後のから揚げ工程で油を吸ってしまい、ベタッとなってしまいます。
 この為、Cの茹でた後の水気を良く取るのが鍵となります。

Fうちのタコから揚げは、揚げずにフライパンで焼くイメージ。
  フライパンに油を抵当に引き、よく熱してそこに余分な粉を落としたタコを投入!
 ここで、一旦翌衣を焼くようにします。
 ここではあわてずに、ひっくり返さないようにしてください。
 油を一旦吸います。あわてて返すと衣が油を吸ってどろっとして剥がれてしまいます。
 一度油を吸った衣は、徐々にカラッとしてきます。
  ここで裏返したり、フライパンを振ってコロコロ振って、万弁無く衣を焼きあげます。
 基本的に、今回のタコは生でも食べられるタコですので、フライパンでの作業はあくまでも衣造りといったとこ   ろ。

  あまり火を通し過ぎると、硬くなってしまいますので、ほどほどでOK
 これで出来上がり!。

たくさんの油使わないので、手軽にタコのから揚げが楽しめます。
うちは、塩もみの際のほのかな塩加減があるので、味付けは特にせず楽しんでいますが、
好みで柑橘系を絞っても良いかもしれません。
釣ったタコなら、素材そのものを楽しむことが出来るので、余計な味付けは無い方がよいかも知れません。
よかったら、お試しあれ〜〜




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