思い出の釣り番組

今日は、当ブログでもリンクさせていただいている、「~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~」の釣りキチ万博さんの記事で、先日ラパラ話から、自分が見てきた釣り番組を思い出したので、触れてみたいと思います。

私は、今年37歳になり、休息時間が途中ありましたが、唯一続いている趣味が「釣り」となっています。
これまで続けてこれたのは、漫画をはじめてとする釣り番組の影響があったと思います。

現在も放映されている「THE・フィッシング」。
故・西山徹氏には、子供の釣り入門誌「ルアー釣り入門」という本でのブラックバスに衝撃を受け、THE・フィッシングでは非常にわかり易く且つ、ユーモアで釣りに興味を持たせる、解説・実釣で幼心に非常に影響を受けた、人物と番組でした。
また、当初ナレーションは「笑うせぇるすまん」等の声優・大平透氏で、「こんにちは、大平透です。今週のザ・フィッシングは・・・」という始まりが非常に好きでした。
その後、歌手でもある佐々木功氏、三遊亭楽太郎氏、デニー(だったかな?)、窪田等氏とナレーションにいやみがなく、今でも好きな番組です。
大平氏、佐々木氏、窪田氏は声質も落ち着いており、この方たちのナレーションでワンランク上の番組のようにも感じてしまいます。
また、最近でこそ色々なメーカーを使いますが、番組の影響か、はたまた西山氏の「ルアー釣り入門」の影響でしょうか、何故かリール・ロッド=ダイワという感じが自分の中にありました。

現在「釣りロマンを求めて」というタイトルでシマノが提供していますが、タイトルをこれまで換え放映しています。
その中でも、「とびだせ釣り仲間」はポップな感じがして、現在と同様に「THEフィッシング」とワンセットで見ていた記憶があります。
出演者も、夏木ゆたか、青山孝史(旧芸名:青山孝)等が主演し、確かエンディングで青山の歌う歌が流れていたような・・・「♪あまいしおかぜ~」って。
それと、この番組で現在の「FISH-ON鹿留」(旧:ホリデイロッジ鹿留)での管理釣り場を見た記憶があり、何故そう思ったのかわかりませんが「スゲ~」って感じた記憶があります。

その他、「釣りキチ三平」これは30代~40代の方はかなり影響を受けたのではないでしょうか?
矢口高雄先生の迫力ある「魚」。三平三平のダイナミックさや、彼の周りの一平じいさん・ユリッペ・魚紳さんなど大変面白く書かれており、漫画・アニメなのに「俺にも、釣れる!?」と感じさせ、今の釣り人生に影響を与えたことははかり知れないと思います。
ちなみに、RCフィッシングは真似をして、ラジコンのボートは変えなかったので、電池モータースクリューの直進船にルアーを付けてまねしたことがあります。
当然、「FISH!」とはならず、マジで沈没しました。
後から知ったのですが、それを行った池にブラックバスがいるという噂はありましたが、本当がどうかは不明で、当時は「居るらしい=居る」と信じていました。
ようは、まねをする位、影響を受けて事は間違い無しです。

あと、大橋巨泉の「11PM」の「イレブン・フィッシング」。オープニングにマーリンがジャンプするシーンは、幼心にハンパじゃないインパクトを与えられたこは間違いなく、服部名人が紹介する釣りを見て「外国はこんな釣りをするんだ~」と感じ「外国の釣り=大物&豪快しか無い」と勝手に思い込んでいました。

ほかにも、リョービ提供の番組や「つりっトップ」という少年向け雑誌もあり、我々30代~40代は「釣りブーム」の真っ只中で、影響を受けるファクターが多数合ったということでしょうか?

今のように、ゲームと言ってもブロック崩しやインベーダー、その後初代ファミコンというところでで、持っている人はごく一部。
基本的に、外で遊ぶのが原則ですから、おのずと「釣り」しかなかったということなのでしょう。

ほかにも挙げたら切がありませんので、今日はこの辺で終わります。

しかし、こんなに語るということは、つくづく「おっさんになった。」というこのなのでしょうね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック