約1年ぶりのフライフィッシング。最後には大きなドラマが・・・。

約1年ぶりにフライを振ってまいりました。

しかし、前夜朝から行こうと誓いをたて、起きたのは10時。(遅!)
でも、フライを振りたため朝食兼昼食をとり、家族を釣れいざ丹沢へGO!

現地は、横浜市内同様に風があり、コンディションとしては良くありません。
しかも、到着は3時。
おやつを食べて、子供に「行ってらっしゃい!」といわれ、川へ降りました。
やはり、この時間からですから、状況は激シブ!
ただ、フライが振れたという喜びはたまりません。

本日のポイントは、玄倉川下流域の採石場~小川谷川としました。
ここ数日の雨の影響か、水量はやや大目で流れが速い様子。
やはり反応は薄く、稚魚と思われるピチャ!という反応のみ。
止む得ず、小川谷に風を避ける意味でも逃げることとした。
反応は、皆無という状態。
ここぞというポイントにフライを落とすも、反応無し。
時計を見ると、あっという間に、4時45分。
ここは山の中。車に変えることを考えると、林道に6時には出ていないとあっという間に暗くなる・・・。
でも、釣りたい。ポイントも終盤に差し掛かり、ここで反応が無ければ脱渓と決め、キャスティング。
ん?というような反応。「今の不自然なフライの動きは何?」と思い、気を取り直し再度キャスティング。
「FISH ON!!!」(by千夜釣行風)

20センチと非常に小さなサイズではありますが、何とかキャッチ。
渓流解禁から一ヶ月半以上過ぎての解禁で、今年は少しフライの釣行回数を増やしたいと思ったしだいです。

そして、さらに最後にドラマが待っていました。
脱渓ごしばらく歩くと、何か視線を感じます。
カモシカです。前方約15メーター程、人に警戒心を持っていないせいか、笛を吹こうとも、大声を出してもビクともしません。
鹿の居る位置は、斜面であり目の舞に「ド~ン!」とこられてもたまらないので、なんとかどこかえ行ってもらいたい。
そこで、止む得ず石を投げました。
一個目は、鹿の右方向へ・・・、木に当たりましたが「で?」っていう感じで、ビクともしません。
再度止む得ず、鹿の方向へ投げると。「ドス!」。あたっちゃいました。
当てた自分があせっちゃいましたよ。当てるつもりもないし、多くがよけて逃げて行くのに、体で止めました。
さすがに、何度も振り返りながら斜面上っていかれました。鹿も一人で夕方に会ってしまうとあせります。
で、本当のドラマはこれから、携帯を見るとつながる様子なので、車で待つ嫁さんへTEL。
すると「車のエンジンがかからない。ガガガって音がする?」とりあえず、じたばたしてもしょうがないので、車へ戻ることに・・・。
ご想像通り、バッテリー上がりです。エンジンをかけずにDVDを見ていたのが原因の様子。
で、保険会社へTELしたところ保険特典のロードサービスで業者がこられるとの事。
既に、時計の針は19時をまわっており、到着は40分ほどかかるとの事。
真っ暗な中で、山中で親子4人で待ち、無事救出され時計は20時過ぎ、ふもとに降り渇いたのどいやし、帰路に着きました。
いや~、久々に参ったって感じ。魚も連れないし、バッテリーも上がるし・・・。
でも、楽しいのは何でだろう?
ハプニングって、意味もわからず楽しくありません?

丹沢の山桜も終盤となり、川面に花びらが待って落ちていました。
そんな花びらと小さなヤマメです。

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