メバリングの工夫

みなさんも、メバルを釣っていると、初めは1匹釣るのが楽しくて、またあの小刻みなアタリと、
体に似合わない引きに夢中になると思います。

これが徐々に、数を釣りたいと思い出し、徐々にその思いはアベレージサイズと言われる、
15~18cmをコンスタントに釣り、20cmUPが目標になり、やがて目標「尺」となると思います。

20cmUPと一言で言っても、メバルの成長の遅く、20cmで3~4年程度の時間を要しているとも、
一説にはあるようです。

メバルには天敵も多いわけで、それを数年にわたり修羅場をくぐったBig1は、やすやすと釣れるポイントに居ない
事の方が多いと思います。

で、釣り人はより大物を釣るべくそれぞれ工夫をするわけです。

たとえば、ジグヘッド+ワームが基本となっている中、ハードルアーのプラグ、メタルジグ、メタルバイブ、
最近ではカブラなどで人とは違う手法で狙っていくわけです。

では、私の場合は?と申しますと、基本的にはジグヘッド+ワームです。

ただ、私の通っている釣り場でもこの時期は、メバリングに来られる方をよく見ます。

その中でも、やはり週末の貴重な時間ですから、
「楽しみたい=より多く釣りたいですし&より大きなメバルをキャッチしたい」となるわけですね。

そうなりますと、自分なりの工夫は必要となり色々と考えやっております。

例えばジグヘッドサイズ。

一般的には、1g前後といわれており、重くても1.5g位ではないでしょうか?

私も初めは、このサイズをベースにやっておりましたが、釣れるサイズに限界を感じたのも事実です。

そこで、使用し始めたのが2g/2.5g/3gジグヘッドです。

画像


多用するのは2gで、まずこれを結び、魚が浮いているか沈んでいるかを探ります。

また、1.5gに比べ、わずか0.5gですがされど0.5gで、この変化により狙えるレンジが大きく変わりました。

現に、昨シーズンは尺には届きませんでしたが、29cmを筆頭に23㎝~25cmクラスを2匹程度持ち帰る
事が出来ました。

やはり、手前は一般的にアベレージといわれている、15~18㎝が多く釣れるようですが、その先のポイントは
20cmUPが手前より明らかに多く存在しているようです。

いわゆる明かりの当たらない所です。

さらに、表層のレンジよりボトムに近いレンジに居るのでは?と感じています。

また、ワームの取り付けに関しても、一般的ではありますが、ワームのショート化を状況により実行しています。

初めは、ノーマル状態の長さで取り付け上々を探り、アタリはあるが食いがシブい時は5ミリ程度カットして
取り付け、アタリのあったポイントで探りなおして調整しています。

ま、これらも一概にどの場所でもマッチするものではないと思います。
その時々の条件の、海の波具合、潮の上げ下げや流れの速さ、灯りの有無、明るいか暗いか、またベイトの有無、等々その地方やロケーションによってさまざまです。
皆さんも通われているフィールドでそれぞれ工夫をされると、メバリングもよりいっそう面白い物になるのではないでしょうか?

と、考えていると、またタックルが増えちゃうんですよね~。


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