ヌーボ・カラマレッティー バットガイド交換

都心でも、数年ぶりに積雪があり、しばし冬眠。

しかし、12日には雪もとけてしまい、そうなればシャクラNIGHTでしょ!

ポイントはいつもの、真の海峡。

到着すると、見かけた車が一台。

アングラーmasaさんです。

アングラーmasaさんは、うれしい家庭の事情により只今釣り自粛中で、合間をみてチョロっとやりに来た模様。

しばし談笑後、釣りを開始し何の異常もないまま時が過ぎ、アングラーmasaさんが帰宅。

その一時間後の3時30分頃私も納竿。

そのアングラーmasaさんとも話したのですが、ヌーボ・カラマレッティーのバッガイドが小さい事。

最近のエギングロッドといえば、Kガイドなのですが、ついこの間まではエギングロッドはローライダーでした。

で、大抵のローライダーのバットガイドサイズは16Mなのですが、ヌーボ・カラマレッティーのバットガイドは12M。

ガイド径も小ぶりでハイフレームとは言い難い仕様。

そこで、今回16Mのハイフレームのローライダーに交換することとしました。

本来、チタンフレームが欲しかったのですが、価格と入手の関係でステンレスフレームとなりました。

まず、ガイドの取り外しは軽くライターまたはヒートガンのようなものでコーティングを温め、カッターで切りこみを入れてスレッドを外します。
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このさい、カッターでブランクを傷つけないように!

また、スレッドを外してもエポキシの後が残りますので、耐水ペーパー(#600~#1000程度)で磨きます。

今回の、ヌーボ・カラマレッティは、ベタ付き防止というよりも価格を抑えるために、マットフィニッシュなのできれいに磨けば、違和感ない程度まで仕上がります。

さて、次はいよいよ16Mのガイドの装着です。

ガイド位置は、純正12Mの位置を基準にラインを通してベンディングカーブを見ながら、調整しました。

って、カッコよく見えますが何となくですよ(笑)

結果として、純正位置より40㎜バットよりの位置に決定。

ちなみに、16Mと12Mのサイズの差ってこんなにあるんですよ!
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そして、いよいよロッドドライヤーを数年ぶりに出して、コーティング開始。
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少なくとも3回の重ね塗りが必要なので、仕上がりあは早くても4~5日後。

ま、ギリ週末には間に合うかな?

16Mに交換したからと言って、釣果UPとなるわけではなく、せいぜいチョットばかり飛距離がUPするかも?って言う程度。

殆ど、自己満足の世界。(笑)

数年ぶりの、ガイド交換はおもしろかったです。


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