エギング 荒れ気味の中で貴重な2杯

週末天候が優れない状況でしたが、土曜から日曜にかけての深夜に行って参りました。

自宅で天気を見ると、北北東の風2~3メートル。
ホームの地礒は厳しいかなと思いつつも、一応立ち寄ったところ、メインの礒は波を被っているが、少し離れたところは、何とか行けそうなので、一か八か行ってみることに。
降りると、若干風が気になるものの、出来なくない状況で少しやってみることに、しかし時折やはり風が吹き、キャストしてもエギが流される。
あと30分だけとして、1本だけ持っていた、4号エギで風対策としてサーチ。
すると、引ったくるアタリ
一瞬重たさを感じたものの直ぐに、水面に・・・
300グラム強のかわいいサイズ。
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再び同じ付近を探るも反応なし。
そして、貴重な4号もロスト。(涙)

程なくして、風も強くなり移動。
北風対策のため、湯河原海浜公園へ。
しかし、鯵の泳がせや、ヤエンの方が多く、エギングは厳しそう。
最近釣果のあった、端の方が空いている感じのため、泳がせの方に伺ったところ、全然構わないとのこと。
少しその方と談笑して、エギング再開。
しかし、こちらも直接的な風の影響は無いものの、沖のウネリが沖のテトラを越えているのですがかなりの荒れよう。
何とか底をとって、シャクリそしてフォール。
そんなこんなで、30分位経過した時。
アタリ
グッと合わせると、イイ引き
ナイスサイズか?と、思ったもののこれは荒れた海の影響みたい。
でも、グイグイ引いてくれる
一応、ギャフに手をかけたものの、アラ?抜けちゃうか?
しかし、小型ですがイイ肉付き。
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自宅計測で、600グラムありました。

その後少し続けたものの、荒れが厳しくなって底をとる前に、エギが流れ浮いてる感じ。
ここで終了。

泳がせの方に御礼の挨拶をして、談笑して帰宅。
何とか、絞り出した二杯。
今回の二杯は、貴重でした。
しかし、水温はイイ感じなのに、ウネリが厳しい。
ナイトサンデーアングラーには、厳しい週末でした。


ダイワ(Daiwa) エメラルダス ダートII

エメラルダス・ダートⅡ。今回も活躍してくれました。



ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q

私は古いモデルの4号で1杯目をゲット



ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE

コストパフォーマンスに優れたLIVE!





第一精工 オートキングギャフ 630

以外と堤防って、足場高いですよね?やはり長目は必要です。

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